日本文化ラジオ
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日本文化は知れば知るほど面白い、最高のエンタメだっ!4つの番組でさまざまな日本文化の楽しみをお届けします。 ①『日本文化はロックだぜ』浮世絵は世界最高のコンテンツビジネス?、江戸のメディア王「蔦屋重三郎」とは?『源氏物語』は政治ドラマだった!知られざる日本の歴史、偉人、古典文学、芸術文化...etc幅広いテ...
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598 bölüm
【伊勢物語】そろそろ脱落?伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその10
本日はお便りが2件も!!ありがとうございます^^/今回は伊勢物語24段〜30段/これはグッとくる......!岩佐又兵衛が描いた『梓弓』のシーンが登場/男業平の足...
【棺バカ一代】今必要なのは「最強の属人化と相手そのものになりきる共感力!?」
親知らずの雑談から始まり、たどり着いたのは「共感力」と「属人化」というテーマ。ホスピタリティとおもてなしの違いや、個の力を最大化する「最強の属人経営」...
【伊勢物語】シリーズ伊勢物語をぜーんぶ読んでみた 伊勢物語、それは別れの物語
最近のセバスチャンが気になっていること/伊勢物語21段〜23段、別れ3部作/恋は未分化/憂しに諦めが入る理由/特典音声は三井記念美術館「歌仙 在原業平と伊...
【伊勢物語】伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその8 男と女の平安ラブ上等
セバスチャンが渋い声のワケ/お便り紹介/京に戻った業平、高度テクニックが炸裂!/「移ろふ」ことへの意識が半端ない!/時間が経ってから届く女性の手紙/特...
伊勢物語をぜーんぶ読んでみよう!その7 旅の終わりは突然に、そして物語はふたたび京へ
セバスチャン高木が気づいた先入観/伊勢物語14〜16段/岩佐又兵衛も描いた「くたかけ」の場面/恋だけじゃない、伊勢物語のテーマ/特典音声は「堤中納言物語」...
伊勢物語をぜーんぶ読んでみよう!その6 業平武蔵野ドッペンゲルガー
ぎっくり腰へのコメントもありがとうございます!お便り紹介/『伊勢物語』武蔵野が舞台の4段。読めば読むほど面白いポイントが詰まってる!/京都から離れても...
【棺バカ一代】漆供養本公演の裏側を語りまくっちゃうゾ!
2026年1月25日に行われた漆供養の朝に事件は起こった.......!/鼎談で通じてセバスチャンが感じた日本文化の真髄「様式美の信憑性」とは/ぎっくり腰になって動...
伊勢物語をぜーんぶ読んでみようその5:われわれは伊勢物語第9段に支配されている
ぎっくり腰回復中です。おたよりご紹介/伊勢物語第9段には、日本文化のエッセンスがぎゅっと詰まっている!/あのかきつばたの和歌の登場シーンに涙する/読む...
素人が伊勢物語をぜーんぶ読んでみた。その4われわれにとって恋は悲しいものなのだ。そして、男は旅に出る
たくさんありがとうございます!お便り紹介。/伊勢物語六段は物語のハイライト!味わい深く、日本の美の基準がここに/旅に出た男の行動とサッチーの過去が重な...
【伊勢物語】素人が伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその③:いよいよ恋が動き出す!元祖トレンディドラマ!平安ラブストーリー
1月25日に行われた『漆供養』のこと ※みなさまからのおたよりは来週紹介させていただきます/今日は『伊勢物語』第三段〜第五段。在原業平のイケメンっぷりが増...
意味を作らない生き方を、道元・正法眼蔵と棺から考える
日本文化ラジオパーソナリティセバスチャン高木と、棺を愛しすぎた社長こと共栄の栗原正宗さんが馬鹿馬鹿しくも奥深いエンディングの世界を語ります。/未来を計...
素人が伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその②かの男、メランコリックにつき
たくさんありがとうございます!コメントご紹介/『伊勢物語』第二段、約180文字に詰まった世界観/初段との対比が面白い!/イケメンも若い頃は....../特典音...
【伊勢物語】いよいよ開幕!伊勢物語を素人がぜーんぶ読んでみた!
1月25日(日)に行われる新作能「漆供養」/いよいよ2026年『伊勢物語』スタート。今回は初段を取り上げます。なんとなく読んだだけではわからなかった、初段に...
【年始SP】新年もおたより紹介からスタート!
年末年始、多くの方におたよりをいただきました。本当にありがとうございます!/どこへいくかわからないから面白い!一緒に日本文化をあちこち楽しむ、日本文化...
【年末SP】皆様からいただいたおたよりで大忘年会!
本日はいただいたお便りをご紹介します!/セバスチャン高木の肩書きが変更!その理由/来年のテーマ/古今和歌集どうやって書き写してる?/特典音声はセバスチ...
【新古今和歌集】定家と後鳥羽院、亀裂、別れ、ふたりの線は永遠に交わらなかった!
拡張生態系に出会ったセバスチャン高木。日本文化の現状になぞらえてみると?/新古今和歌集最終回は定家と後鳥羽院の別れを追う!/定家が詠んだ和歌でふたりの...
【日本文化はロックだぜ!ベイベ0回】どんな番組?楽しみ方ガイド
そもそもどんな番組?
日本文化は高尚なものという先入観に支配されている人々を解放し、日本文化の民主化という目的で配信しています。テーマは源氏物語...
共栄の棺は自由であるべし!天童荒太『悼む人』を読んで
誰かの死をどう悼むかに、正解はあるのか。天童荒太『悼む人』の読書体験を通して、「寄り添う」とは何かを考えます。棺は自由であるべき理由、思想を押し付けな...
【新古今和歌集】和歌の黄金時代、それはGT砲結成からはじまった!
来年の予告も!?お便り紹介!/今回は後鳥羽院と藤原定家の出会いをご紹介/どんな時に二人は出会った?/後鳥羽院の心を射止めた和歌は?/有り余るエネルギー...
【新古今和歌集】定家と後鳥羽院、運命の二人の物語
毎回熱いコメントありがとうございます!お便り紹介/セバスチャン高木、Xやめたってよ/藤原定家と後鳥羽院。18歳差の二人が出会い、新古今和歌集という黄金期...
生きるっていう芝居の大フィナーレ、それが死だ!!
「エンディングメディアセンター」を建てる構想に進展!?/“死ぬために生きる”という日本人の独特の感覚とは/馬琴の辞世の句から知る、江戸の「役=自分」とい...
【新古今和歌集】今だからこそできることを詰め込んだ!?後鳥羽院と定家が紡ぐ、和歌革命
ありがとうございます!コメントご紹介/平安末期に新古今和歌集が作られた時代背景や後鳥羽院の狙い/古今和歌集を超える新たな表現を追求し、和歌の蓄積があっ...
「新古今和歌集」を知れば和歌300年の道行が全部わかるんだ!
今週もありがとうございます。おたより紹介/905年の古今和歌集から300年。新古今和歌集を読むとどんな歩みを進んできたかわかる!ということで、本歌取りや百首...
PCバッテリー切れが象徴する理想の死:終活ノートに記すべきこと
「遺産どうこうじゃなくて、死ぬことに自分で関わるってどういうこと?」終活のノウハウじゃなく、死について考えることこそが第一歩だ!とセバスチャン高木が熱...
平安末期最強和歌集、千載和歌集を読んでみよう!
コメントであらたなセバスチャン高木の力が発覚!/11月18日(火)「能の歩き方」新作能「漆供養」制作秘話。ご参加お待ちしていますhttps://www.tpac.info/even...
【千載和歌集】コンプリート目前!第七の勅撰和歌集『千載和歌集』とは?
コメントありがとうございます!いろんな気づきがありますね。/わからないことを大切にしよう宣言!/会社を休んできてね11月18日(火)「能の歩き方」にてここ...
【詞花和歌集】日本三大怨霊の一人!崇徳院とは何者だったのか?
まずはお便り紹介!本編では日本三大怨霊の一人、崇徳院の生涯を取り上げます。政治に翻弄され、和歌に心を託した天皇の苦悩と、その後の伝説的な怨霊譚をご紹介...
漆チャンネル最終回(仮)スペシャル やっぱり「人の心の種だったんだよ」という話
彦十蒔絵 仮名序展への感想、ありがとうございます/今回は彦十蒔絵のことを語る!/他者の物語におのれの心情を託すって、どういうこと?/心と技は表裏一体/...
棺の概念を拡張せよ!本、アート、音楽…故人を送るための「新しい棺」とは?
セバスチャン高木が制作した、亡き人への思いを込めた「ストーリーブック」は言葉でできた「棺」。この経験から、棺メーカーである共栄は、木の棺だけでなく、本...
彦十蒔絵 仮名序 蒔絵を読むってどういうこと?
いつもありがとうございます!コメントの紹介/10月19日(日)まで開催中の彦十蒔絵 仮名序展の1作品だけを超解説!アイデアが生まれるまでとそこに込められた日...
実は斬新な取り組みも!?第6の勅撰和歌集「詩花和歌集」の基礎知識
番組史上初!?コメント4名の方からいただきました!ありがとうございます^^/大事なことだからもう一度。読書とは/詩花和歌集の狙い/出た頃は批判の嵐........
会期間近!『彦十蒔絵 仮名序』展SP〜!
若宮隆志氏が率いた「彦十蒔絵」の個展をテーマに、作品が示す関係性の豊かさについて深掘りします。自己表現を超え、他者の物語を託す日本的な表現の魅力とは何...
【穴窯ラヂオ66】その土が一番面白いのであって、それを生かしきることのために僕はそこにいる
Facebookは英語版しかない時から、インスタも日本に入ってくる前からいち早く取り組んでいた篠原さん。篠原さんにとってのメディアとは?現代におけるものづくり...
【金葉和歌集】和歌が競技化!堀川百首って?
10/3にイベントやります!きてね。https://www.smappa.net/shunga/event/251003.html
/本当にモチベーションです!コメント紹介!/堀川百種とは?/題詠...
もがりって何?死をめぐる日本の風習あれこれ
「死をどう弔う?」をテーマに、今回は昔の風習“もがり”や葬式仏教の成り立ちを中心にトーク。庶民にとって仏教はどんな存在だったのか、聖(ひじり)とは、そし...
勅撰和歌集で知る平安文化史 金葉和歌集、その時時代は院政まっしぐら!
金葉和歌集がどのような時代に成立したのか、背景を解説します。
ありがとうございます!コメント紹介/治天の君、白河天皇が行ったこと/荘園制度の変化...
勅撰和歌集で知る平安文化史「金葉和歌集」実は革命的だった!金の葉に込められた意味とは?
見落としがちなものにこそ目を向けよ!金葉和歌集!
あんまり聞かないから〜という理由で聞き逃すのはもったいない!金葉和歌集が成立した時代背景や内容...
今、編集者セバスチャンの頭の中は本しかない!!
今回は雑談回。現在セバスチャンが取り組んでいる本づくりを通して感じたこと、能因の和歌「心あらむ 人に見せばや 津の国の 難波の浦の 春の景色を」に共感した...
元祖数寄者!歌に人生を捧げた“元祖漂泊の歌人”能因伝説!勅撰和歌集で知る平安文化史「後拾遺和歌集編」
霞とともに都を立ち、白河の関を越えた能因法師の一首は、のちの西行や芭蕉を動かしました。歌枕を実際に巡り、歌に人生を捧げた“元祖漂泊の歌人”。蛙の干物をめ...
【棺バカ一代13】情熱は論理を超える!気持ちはストレートに!名言が止・ま・ら・な・い
棺バカ一代へのコメント紹介!/アントニオ猪木に学ぶ、情熱は論理を超える!の説/共栄で大事なのは節操のなさ!/エンディング研究所の所在地決定!?/今回の...